神田明神 2019年は2年ぶりの本祭 日程や神事

今年の神田明神での例祭、神田祭は二年に一度の本祭の年に当たるんですよ。

一年間の充電を得て盛大に盛り上がる事間違えないでしょう。本社神輿の練り歩きも氏子108町会を回るります、距離にしても約30kmと長く1日中行われます。

神田祭はご存知でしょうか?

日本三大祭や江戸三大祭と言われていて天下祭ともいわれていてます、江戸時代に将軍様に見てもらうためにお神輿が江戸城に入って行けた、お祭りなので天下祭りになったらしいですね。

変装でもして参加もされていたのでは?そんなことあるわけないですよね、テレビの見過ぎですか(笑)

ちなみ、日枝神社で開かれるお祭りの山王祭も天下祭りと言われ、神田祭、山王祭は一年おきに開催されむんですよ。西暦の奇数が神田祭り 偶数が山王祭なんです。

 神田祭の日程も出てきましたので、少し見ていこうと思います。

日程と神事

2019年5月9日 19:00~ 鳳輦神輿遷座祭(ほうれんみこしせんざさい)

2019年5月10日 夕刻  氏子町会神輿神霊入れ

2019年5月11日 終日  神幸祭(神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原巡行)

2019年5月12日 終日  神輿宮入

2019年5月14日 18:00~ 表千家家元奉仕献茶式 明神能・幽玄の花(金剛流薪能) 

2019年5月15日 14:00~ 例大祭

この様に、約一週間の日程で発表されています。

鳳輦神輿遷座祭

 鳳輦神輿遷座祭(ほうれんみこしせんざさい)と難しい読み方をしますが、

本殿から神田明神三柱の御祭神の御神霊を、三基の鳳輦・神輿へと遷す儀式が行われます。

一ノ宮鳳輦 大己貴命(おおなむちのみこと だいこくさま)

二ノ宮神輿 少彦名命(くなひこなのみこと えびすさま)

三ノ宮鳳輦 平将門命(たいらのまさかどのみこと まさかどさま)

簡単に説明しますと、神様にお神輿に乗ってもらう儀式です。

氏子町会神輿神霊入れ(うじこちょうかいみこしみたまいれ)

氏子町の各神輿に御神霊をお入れする儀式が行われます。

それぞれの氏子町の神酒所にて、神田明神の神職の方たちがお神輿に神様を移していきます。

氏子町会108か所でお神輿が約200基あります。

神幸祭(しんこうさい)

一番の見どころと言えば神幸祭ではないでしょうか。

平安衣装に身を包んだ行列、三基の鳳輦・神輿が、神田明神を出て、氏子108ヶ町約30kmの道のりを神様の力で祓い清めながら練り歩き各所で神事を行いながら神田明神に帰ってきます。

掛け声とかはなく淡々と進んでいきますので、迫力と言うのはあまりないかもしれませんが、最長で500mにも及ぶ行列は圧巻ですよ。

その中でも少し異彩を放っているのが、附祭(つけまつり)の行列ですね、この行列は町民の行列だったみたいで江戸型山車や曳物(ひきもの)と言われる張りぼての人形や踊り子がぎょうれつしていたえあしいです。

今でも、附祭の行列は残っていてこの前は「こち亀の両さん」の山車がでましたよ。この行列は神幸祭とは別行列になり違うコースをと売ります。

神幸祭と附祭の行列が合流したりもしますので今年のスケジュールの発表が楽しみですよ、2017年で見ると日本橋三越本店から合流でした。

神輿宮入(みこしみやいり)

一番の見どころでしょう、一番が2回ありましたが気にしないでくださいね(笑)

氏子108ヶ町会の全部の神輿(約200基)が宮いるするわけではありませんが、それでも1日かかって宮入りをします。

地区ごとに分かれ集合時間に集まり地域を練り歩きながら順番に神田明神に宮入りしていきます。

この日の神田明神は朝からいろんなお神輿が見られますので、お神輿ファンの方はおすすめです。

ファンの方でなくても威勢の良い掛け声や宮入りの儀式でお神輿を高く持ち上げる場面なんかすごく興奮できるのではないでしょうか。

一日中宮入りをしているので色んなところで見学して自分だけのベストポイントをさがしてくだい。

表千家家元奉仕献茶式 明神能・幽玄の花(金剛流薪能)

 表千家家元奉仕献茶式

お茶は、おもてなしの心の表現なんですよね。

献茶とは抹茶を濃茶、薄茶と2碗を立てて神様に備える儀式なんです。

表千家の家元がお茶をたてるのを見られる機会はそんなの多くないのではないでしょうか?お茶を習っている方は見る価値が高そうですね。立ち見が出るくらいですからね。

お茶の道具にも見る価値があるんでしょうね。

明神能 幽玄の花(金剛流薪能)

チケット制になっているのでまずはチケットを購入してください。

  • SU席 9,000円
  • SS席 8,500円
  • S1席 8,000円
  • S2席 6,500円
  • A席 5,000円
  • B席 4,000円

江戸時代の初期は神事能が神田祭りの主体だったみたいですね、400年の時を経て平成15年から再開され今年で17回目の公演です。

神田明神の神職さんや巫女さんの雅楽の演奏や巫女さんの舞なんかも披露されます。

上演前に何をやるのかという説明があり、初めて見る人でもわかりやすく見られるみたいです。

今年からスマホにソフトをインストールしくちゃいけませんが、場面の進行によってみられる字幕解説も始まります。

演目やチケット購入方法又は注意事項は神社ホームページよりパンフレットをご覧ください。

 

引用 神田明神

例大祭

 本当はこの神事が一番重要なんですよね。この神事は毎年行われています。

巫女さんの舞や祝詞奏上、拝礼と神事が行われ、日本の平和と安全そして氏子の幸せや安全をご神前に祈念するものなんです。

ですが、神殿の中で行われるのでほとんどの神事が見ることができないのです、巫女さんの舞ぐらいでしょうか?みれるのは・・・

この神事が終わると神田祭の終りになります。

 駐車場

 駐車場は使用できませんので、公共の交通機関で参拝することをお勧めします。

特に土曜日の神幸祭や日曜日の神輿宮入では交通規制がありますので近隣の道路も渋滞します。

アクセス

 神田明神であるのですが最寄り駅は神田駅ではありません。

神田駅で降りてもわかると思います。土、日曜日は周りに祭り関係の方が多くいると思います。

 

JR

中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩約6分、約550m

京浜東北線・山手線 秋葉原駅(電気街口)より徒歩約10分、850m

京浜東北線・山手線 神田駅(北口)より徒歩約15分、約1.3km

東京メトロ

丸ノ内線 御茶ノ水駅(1番口)より徒歩6分、500m

千代田線 新御茶ノ水駅(B1出入口)より徒歩9分、750m

銀座線 末広町駅 より徒歩約7分、約550m

日比谷線 秋葉原駅 より徒歩約13分、約1.1km

 まとめ

土曜日の神幸祭や日曜日の神輿宮入は大変な人の数になりますので、小さいお子さんと一緒にいかれっる方は迷子やケガに気を付けてください。

日本三大祭りの一つの神田祭り一度ご覧になるのもいいとおもいます。

でも、あまり人込みは苦手という方や遠いので行けない方にはインターネットでの中継も行われているんですよ 。感じだけでも分かるのではないでしょうか

 約一週間、神事が行われますが、訪れるときは時間の確認をしてください、また新しい情報出ましたら追記していこうと思います。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

 

 

 

お祭り
スポンサーリンク
シェアする
いつでも たちどまろう。

コメント